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引き続き土砂災害にご注意ください②(7月13日)

防災ニュース

これまでの降雨により、地盤が緩んでいる所があり、引き続き土砂災害に注意、警戒が必要です。土砂災害の予兆のほか今後の情報にご注意ください。

1 気象情報
新潟地方気象台から、次のとおり大雨に関する情報が発表されましたので、ご注意ください。
新潟県では、13日夜遅くにかけて土砂災害、低い土地の浸水や河川の増水に注意・警戒してください。

[要因]
梅雨前線が北陸地方から東日本太平洋側を通って日本の東へのびており、前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいます。また、上空約6000メートルに氷点下6度以下の寒気が流れ込んでおり、新潟県では大気の状態が不安定となっています。14日朝にかけて北陸地方では前線は次第に不明瞭となる見込みです。

[雨の実況]
降り始め(4日7時00分)から13日16時00分までの降水量(アメダスによる速報値)は多い所で、
新発田市赤谷 293.5ミリ
新潟市巻 278.0ミリ
佐渡市両津 265.0ミリ
阿賀町津川 260.5ミリ
関川村下関 252.0ミリ
となっています。

[雨の予想]
新潟県では、13日夜のはじめ頃にかけて雷を伴って1時間に30ミリの激しい雨の降る所があるでしょう。
13日18時から14日18時までに予想される24時間降水量は、いずれも多い所で、
下越 70ミリ
中越 70ミリ
上越 70ミリ
佐渡 40ミリ
の見込みです。
予想よりも雨雲が発達した場合は、警報級の大雨となるおそれがあります。

[防災事項]
新潟県では、これまでの大雨により地盤の緩んでいる所があり、少ない雨量で土砂災害の危険度が高まるおそれがあります。また、局地的に激しい雨の降る所があるでしょう。13日夜遅くにかけて土砂災害、低い土地の浸水や河川の増水に注意・警戒してください。また、落雷や突風にも注意してください。

[特記事項]
今後発表する警報、注意報、気象情報等に留意してください。

2 土砂災害にご注意ください
これまでの雨による土砂災害の発生に注意し、危険な兆候があるときは市に連絡してください。また、改めて土砂災害ハザードマップの確認をお願いします。

[危険な兆候について]
土砂災害の発生について、次のような兆候がある場合は土砂災害の危険が迫っています。いつでも避難できるようにしましょう。
(危険な兆候の例)
①長雨や急な大雨のとき
②川の水、井戸水、湧き水の量が変化したり濁りだしたりしたとき
③土地に亀裂が生じたとき
④急な斜面やがけから小石がパラパラ落ちてきたとき
⑤山全体がうなっているような音がするとき

[災害情報について]
気象台が発表する警報、注意報、気象情報等に留意してください。また、土砂災害に関する情報や避難情報は、市防災ホームページやSNS、Dメールプラス(登録制メール)などでお知らせします。
自ら積極的に情報を収集し、早めの避難行動を心がけてください。

[土砂災害ハザードマップについて]
http://www.bousai.city.nagaoka.niigata.jp.cache.yimg.jp/hazard-map/sediment-disaster.htmlこのリンクは別ウィンドウで開きます